箱入り娘の初同棲ブログ

ゆとり世代、飲んべぇ2人のかつかつ生活を綴ります。

お金 同棲

同棲のメリット

2016/08/13

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同棲のメリット。

色々な人が色々な事を書いているけど、やっぱり一番は、

彼と毎日一緒に居れること。

これに尽きると思います。

彼の方が仕事が朝早くて夜遅いので、3食1度も一緒に食べれないなんてこともよくあるけど、

夜眠るときに彼が隣にいて、朝目が覚めた時に隣に居る。

一緒に住んで半年経っても変わらず嬉しいことです。

夜中、いびきがうるさくて寝付けない時は遠慮なく顔ペチペチしたり足ゲシゲシ蹴って「うるさい!しー!」と言います。寝ぼけながら「ん~」と言ってもぞもぞ寝返りを打ってる姿も(今はまだ)可愛いと思える。

あと、前は「しょうもない話だし電話するほどでもないか~」と思って特に話さずにいた些細なネタをすぐに話せること。

ご飯を食べた後何となく物足りない時に二人でコンビニにお散歩に行って、つまみとアイスと追加のお酒を一緒に買って楽しめること。

それから、飲みに行って酔っぱらってバイバイするのがいつもすごく寂しかったけど、一緒のお家に「ただいま~」と帰れることがとても嬉しいです。

 

あとはやっぱり、

彼のことをよく知れること。

私の場合は、彼の一人暮らしの家によく遊びに行ったり泊まりに行ったりしていたので、どういう生活をしているのかという点についてはある程度はわかっていたつもりでしたが、

当たり前だけど知らないところも沢山あって、それは家族のことだったり友達の事だったり色々なんだけど、少しずつそういう部分も見えてくるところが一緒に住むメリットかなぁと思います。

彼は「仕事いきたくねー!」とか「めんどくさい!」とかは言うけど、私みたいに「ちょっと聞いてよ!課長があぁ言ってそれに副支店長もなんとかっていってこれもあれもむかつく!給料沢山貰ってるくせに!あのお局も!きー!」みたいな愚痴は言わないので(男の人って大体そうなのかな?)私に話しまくって発散するということはあまりしない、してくれないけど、でもなんとなーく落ち込んでるいるような雰囲気の時や、疲れている感じの時には、すぐ側にいて冷えたビールとあったかいご飯を出してあげたいなって思います。

最近は、仕事関連だけじゃなくて私生活でも彼の不機嫌ポイントが少しだけ?わかってきたかな。

眠い時は絶対いうことを聞かないし眠りを妨げられるとすっごい怒る、とか笑。

 

お金の管理をしっかりできる。

これはそれぞれの収入ややりくりによって違ってくると思いますが、私たちは2人は基本折半。財布の管理は私。

家賃も光熱費も食費も半分ずつだけど、ネット代月6000円程は彼負担です。

その理由は、彼の方が少しお給料が良いことと、ネット使用量が多いこと。

あとは食べたり飲んだりする量も彼の方が多いし、家事は殆どが私の負担なので、その不公平感をならす為です。

2人ともお給料が安いので、沢山話し合って色々なところを切り詰めて、貯金もしつつ遊んでいますが、家計管理って思った以上に大変なのね…。

お金を管理することに関して、結婚しているわけでもないのに彼の細かいお給料事情を知ることはなんとなく悪い気がしたし、嫁ヅラしているみたいでどうも最初は気が引けたのですが、

一回開き直れば全然いける!笑

一応男のプライドもあるかな、と思いお小遣い制にはしていません。でも、彼は自分では全くお金が貯められない僕ちゃんなので、お給料日にお金が入ったその日にまとまったお金を私がもらい、その中から水道光熱費や貯蓄など、やりくりしています。(彼の手元に残るお金は数万なので実質お小遣い制と変わらないけど。)

本当は私のお給料は全額貯金に回して彼のお給料だけで暮らしていくのが理想だったのですが、26歳の安月給の彼氏にそれは酷だし、私自身彼のお給料にケチつけられる金額を貰っていない。

お互いに携帯電話や保険の支払、彼は奨学金返済などもあるので、万が一別れた時のことを考えるとある程度は財布というかお金の出どころ?を分けておかないと、色々と面倒なことになるかと思い、今のやり方に落ち着いています。

お金の管理に関しては色々な人に話を聞いていい方法があればどんどん改善していきたいなと思います。

目指せデキる嫁!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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