箱入り娘の初同棲ブログ

ゆとり世代、飲んべぇ2人のかつかつ生活を綴ります。

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同棲初日の晩御飯

2016/09/24

3月中旬の平日に、現在住んでいる家に引越しをしました。
私は割と休みが取りやすい職場なので、有休をとって。

本当は土日に一緒にがーっと頑張れれば良かったのですが、休日だとどうしても引っ越し料金が高くなってしまって…、

彼は全然貯金が無くて、本当に、20万とか…30万とか。そのくらいしか無かったので
1万円でも無駄にしたくなくて、私が平日有休をとって引越しをしました。
といっても私は実家から荷物を運び出すだけなので、家の車で地道に洋服とか必要なものを運び出すだけで良かったので
実質彼の引越しです。

引越し業者の立ち合いも、荷物の運び出しも受け取りも、一番最初の一番大変な大物の片付けも全部私がやって、なんで彼の荷物なのに、とあの時ちょっと腹が立ったのを今でも根に持っていたようでつい引越しについて少し書いてしまいましたが笑、
引越しについての詳しい話はまた、料金や所要時間など含めて今後書きたいと思っているので、今日は引越し当日、同棲初日のご飯の話を。

当日は、朝から晩まで動き回って、ひたすら片付けてぐっったり。
でも、新婚初夜ならぬ新居初夜!コンビニ弁当じゃなくてあったかい手作りご飯を食べさせたい…!と思い、ダンボールの間をぬって料理し、なんとか作ったのがこちら。
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冷凍枝豆の浅漬け
(実家の冷蔵庫から勝手に取ってきたもの)

燻製豚バラと白菜の煮物
(この燻製も実家の冷蔵庫から勝手に取ってきたもの)

卵ともやしのいためもの
(実家から持ってきた「なーんとっかっしてくれる!う ち の ごはんっ!」)

(これです。森高ちさとさんのCMのやつ。わかるかな?)

あったかい手作りご飯を食べさせてあげたいと言っておきながら冷凍の枝豆の浅漬けだし(しかしこれとても美味しいのです)、燻製はお母さんが作ったものだし炒め物も美味しいけどインスタントだし、でも、
仕事から疲れて帰宅した彼は「今日はカップ麺だと思ってたのに!!!」と大喜びでガツガツ食べてくれたので、良かったです。

結局この日はなんとか寝場所を確保したぐらいで、ほとんど部屋の片づけは進まなかったけど、新しい生活の始まりというのは、不安と期待が入り混じってわくわくしますね。
最近少しマンネリ気味かな?と感じることがありますが、最初の頃の気持ちはいつまでも忘れたくないな、と思います。

実は来月あたり彼の実家にご挨拶にいくかもしれなくて、今から何を着ていこうか、手土産はどういったものがいいのか、なんて自己紹介すればいいのか、
日にちも決まっていないのにあれこれ先走って考えています。
ちゃんと実現されるか不安だけど、生まれて初めて彼氏の親に挨拶に行くので緊張…!今晩はちょっと詰めて新幹線のチケット取るところまで進めたらいいな。

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