箱入り娘の初同棲ブログ

ゆとり世代、飲んべぇ2人のかつかつ生活を綴ります。

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彼のご両親に挨拶に行きました。

2016/10/23

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何日も更新をさぼってしまいました…。
少し前に、彼の両親に挨拶に行くことになったと書きましたが(→過去の記事はこちら)、ついに行ってきました。

前もってしっかり準備しておけばよかったのですが、仕事だ飲み会だなんだとぐずぐずしていたら結局ギリギリになってしまい、金曜日の夜と土曜日の朝で急いでヒートテックやタイツを用意してもうバタバタ。自分の頭の中では何を着て行こうかずっと考えていたのですが、彼の実家の弟さんからかなり寒いから気を付けてとの情報を頂き、慌てて変更したりして。(彼の実家は青森の方です。)

土曜日は前から決まっていた用事があったので、それを済ませて、14時半頃東京駅へ。
3時半の新幹線だったのですが、この時まだお土産を買えていなくてかなり焦りました。
迷って迷ってうろうろして(彼は「別に何でもいいじゃん」とめんどくさそうで連れまわされて少し不機嫌で、つい私も「なんでこの人一緒に考えて選んでくれないんだろう」とイライラして、直前で行くのやめようかと思いました笑)
結局お土産は、

①日本酒
2016-10-16

公式サイト
東京駅構内の酒屋さんで見つけたこちらにしました。ご両親日本酒が好きだと聞いていたのでなにか良い日本酒を買っていこうかと思いずっとどれにしようか迷っていたのですが、東北に住んでいたら絶対東京に住んでいる私たちより美味しい日本酒を沢山飲んでいるし知っているだろうと思い、ちょっと雰囲気の違うスパークリングにしてみました。
晩御飯を頂いたときに一緒にこれも飲んだのですが、とても飲みやすくて割と好評だったので一安心でした。

②フォルマのチーズケーキ
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食べログ
こちらも東京駅構内で購入。私が実際に買ったものは5種類入っていました。全部シンプルなチーズケーキなんですが、5種類すべてチーズの濃さや舌触りの違うケーキになっているらしく、とてもおいしそうで即決!焼き菓子やおつまみなども考えましたが、「実家の周辺本当に田んぼしか無くて可愛いケーキなんて食べる機会ないから親も弟も喜ぶと思うよ」という彼の言葉で即決。こちらもとても好評でした。私たちが帰ったあと、おばあ様も食べてくれたようで、喜んでいたよ、と彼に報告のラインが来ていて嬉しかったです。

何日もうだうだネットを見たりデパ地下を見たりして迷っていましたが、東京駅ってあんなに沢山良いお土産あるんですね。ワッフルも美味しそうだったな。
あまり新幹線で旅行に行ったり、ちゃんとお土産を買って誰かを訪ねて行ったりしないので全然知りませんでした。

納得にいくお土産が買えたので私の機嫌が直り、満足そうな私を見て彼も機嫌が直り、無事に2人一緒に新幹線で出発することができました!(何回か本当に帰ろうかと思うくらい途中イライラした)
image_0a24816仙台に着いたらすぐ彼のお母さんのご飯が待っているので、新幹線内は控え目で!ふたりでこれを分けて、ぐっすり眠って移動しました。

 

駅に着いたら、既に弟さんが車で迎えに来てくれていて、軽く挨拶をしてすぐに乗り込み実家へ。「弟けっこう無口で、俺が話しかけないと自分からはそんなに話さないから、ずっと黙ってても機嫌悪いとかじゃないし気にしないでね」「多分彼女とかいないし女の子と話すのとか下手くそだと思う」と酷い前情報を聞いてきたので笑、一体どんな強面(もしくはキモヲタ)の弟さんかと思っていたのですが、色々と気を使ってくれて車の中でも家でもとても気さくに話しかけてくれたり、翌日も私たち2人の観光に付き合って一日中運転してくれたり、とっっても有り難かったです。

彼の実家に着くと、お腹空いたでしょう~、とお母さんが沢山ご飯を用意してくれていて、若いカップルの同棲じゃこんなの食べないでしょう~と、旬のものや野菜や、本当に色々。しっかり彼の好きなものも入っていて、なんだか一人で「ああ、やっぱりお母さんなんだなぁ」「久しぶりに息子が帰ってきたら嬉しいだろうなぁ」としみじみ。
彼は私の前にも長く付き合って人がいたけど、実家に彼女を連れて行くのが初めてらしく、お母さんはそわそわして嬉しそうでした。
でも、彼は昔からあまりお母さんのことが好きではないらしく、メールとかもマメじゃないし、そっけなーい感じで適当にしか返事をしないのでお母さんは寂しそうでした。
彼のいないところで何度も「あの子仕事どう?長続きしないタイプだから心配」「お金ちゃんと溜めてるのかしら?」「毎日ご飯ちゃんとたべてる?」と色んなことを質問されて、私も、知っている限りのことを話してあげたいなと思い、彼は自分では絶対話さなさそうな日常のことなどを色々話してきました。
「こんな可愛げのない男の何がいいの」とか聞かれて、本人を目の前にご両親に向かって好きなところを豪語するのはなかなか恥ずかしいものがありましたが、しっかり答えてきました。

もちろん初めて彼氏に家にご挨拶にいくというイベントで私も緊張していましたが、彼のいつもと違った一面もみれるかなーなんて楽しみもあり、家族の様子や彼の様子を結構観察していたのですが、彼は完全にいつもと同じで何も変わらないし、私もがんがんお酒を勧められてガブガブ飲んでしまい、途中からただの酔っ払いでした。

7時頃から夜中の1時過ぎまで飲んで、お風呂に入って就寝。彼はまさかのリビングで寝落ち(酔い潰れたとも言う)。
「どうせしばらく起きないから久美子ちゃん上の部屋でちゃんと布団で寝なさい」と言われ、一人で2階に向かったはいいが、廊下の電気も階段の電気も場所分からず点けれず真っ暗、部屋に辿りついたはいいがそこでも電気の場所がわからず這いつくばって移動、(夜中2時を過ぎていたし弟はとっくに寝ていてお母さんもお風呂にいってしまって助けを求める人がいなかったのです。)やっとこさ電気を点けたけど探しても探してもコンセントが見つからずスマホの電池死亡。
まぁ明け方になったら彼も起きて部屋にくるだろうと思ったのですが、彼が布団に来たのは朝の7時前。
危うくまたイライラしかけましたが笑、「勝手もわからないし俺居ないと親とも気まずいだろうし本当にごめん」とすぐに何度も謝り倒してきたので許しました。
自分が悪いと思ったらすぐにちゃんと謝ってくれるのは彼のいいところです。
ちゃんと早く起きなきゃ!という緊張と気合いよりも眠気が勝ってしまいまさかの10時起床でしたが、嫌な顔ひとつせず朝ごはんを出してくれて、二日酔い気味に胃にあったかいお味噌汁が染み渡りました。弟さんもわざわざ朝から洗車して観光に備えてくれたり、朝ごはんのデザートに梨まで剝いてくれて、至れり尽くせりで申し訳ないやらうれしいやら。

私たちが遅めの朝ごはんを食べている間にお母さんは出かけてしまって、
「ちゃんと挨拶してから出たいのに間に合うかなぁ、どこに行ったのかなぁ」なんて思っていたのですが、しばらくしたら沢山お土産を買って帰ってきて、これもあれもと色んなものを持たせてくれて、本当に嬉しかったです。
出発前は一体どんな人が姑になるんだろうかと内心ビクビクしていたんですが、優しいお母さんで良かった。またいつでも遊びに来てねと言ってくれました。

2日目は観光をして飲んで、新幹線で帰ったのですが、長くなりそうなので、また次回^^

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