箱入り娘の初同棲ブログ

ゆとり世代、飲んべぇ2人のかつかつ生活を綴ります。

ご飯

お弁当

image_4166151彼がお弁当を持っていくようになったので以前から気になっていた木のお弁当箱を購入しました。
ずっと欲しい欲しいと思っていましたが、チンできないのが唯一の難点。
せっかく職場に電子レンジがあるのでせっかくなら暖かいご飯が食べたいと思うとどうしても手が出ませんでした。
でも、彼の職場は給湯室に電子レンジが無いらしく、お湯も出ないとのこと。
それなら!と、チンできなくても美味しいご飯が食べれる木のお弁当箱を。
曲げわっぱと迷いましたが、彼の小さめのビジネスバッグにも入りやすいスリム型、かつ、丈夫なもの。そして少し大きめの容量。


 

色々とロフトやネットなどで探し回って、私は楽天で↑こちらを購入しました。

本当はよくお料理ブログなどで見るような、彩がいいのはもちろん、お弁当箱全体におかずがぎゅうぎゅうに詰まっていて、仕切りやカップなどをあまりつかわず、
混ざってもおかしくない味付けのものがうまーく隣同士になっているようなそんなお弁当が作れるようになることを想像していたのですが、
「お弁当箱に匂い移っちゃうそうだな」とか
「油染みできたらいやだな」とか
「洗い物めんどくさいな」とか色々考えてしまって、
結局すべてのおかずをカップに入れて使ってしまっています。
でもご飯冷えてしまっていてもべちゃっとなったり硬くなったりせず美味しいとの感想を貰ったので、
私の中のお弁当箱の想像し得る値段よりは少し高かったけど買って良かったかな、と思っています。

できるだけ冷凍ものばかりにならないようにと頑張っていますが、
どうしても晩御飯のメニューとはほぼかぶってしまいます。
晩御飯をお皿に盛る時に隣にお弁当箱も置いて、一緒に詰めて、余ったスペースには卵焼きを作って入れたりウインナーを炒めたり、人参しりしりを入れたり(←困ると晩御飯でもお弁当でもすぐこれ入れちゃう)
せめて1~2品は晩御飯と違うものを入れるようにしています。
まぁお弁当のためだけにおかずを作るとどうしても余ってしまって結局朝ごはんに出しちゃうからあんまり意味ないんですが笑。

それにしても世の中のお母さんてすごいなって。
お弁当、結構作るように頑張ってますが、2人分のお弁当を週5日間毎日作って持って行けた週は、今までにまだ2回くらいです。
お弁当を頑張ると晩御飯手抜きだったり。
なかなかペース配分がうまくいかないものですね。

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