箱入り娘の初同棲ブログ

ゆとり世代、飲んべぇ2人のかつかつ生活を綴ります。

結婚

変化といえば

年末年始お天気が良かったからか、まとまった雨は久しぶりに感じます。
雨は天パにはきつい天気だけど、肌が乾燥して切り傷が増えていたので空気が潤うのは有難いですね。
彼も私もお風呂上りは顔がかっさかさで粉吹いてしまうので、最近お風呂上りに裸のままとりあえず顔と体にびちゃびちゃ付ける用に、無印の大容量の化粧水を買いました。
安くて割と潤う。安いから遠慮なく使える。有能化粧水!お気に入りです。

 

最近フと、彼と付き合ってから色々と自分も変わったなぁと思いました。
まず、周りからの評価をいい意味で気にしなくなったこと。

前の彼は4つ年上で会社の先輩でした。
お酒が好きで付き合いが良い彼だったので私の友達とも快く一緒に飲んでくれたのですが、私はいつもそういう場での彼の立ち振る舞いが気になって気になって…。
なんでこの人この場で余計なこと言っちゃうんだろう、とか言葉使いとか、話題とか…なんか色々。
じゃあ連れて行くなって話なんですが、一応その時は結婚も視野に入れていたし、せっかくなら友達とも仲良くなってくれたら嬉しいなぁ、私の自慢の友達を紹介したいなぁとか思ってよく連れ回してたんですよね。

で、友達からの評価が気になってしまって、出来れば良く見せたいという見栄?もあって…。
トイレに行くときも「この人ここに置いて私トイレに立って大丈夫かな」とか「友達や友達の旦那に失礼なこといわないかな」とか全然信用できなくて。
最初は同じ職場で毎日会えるのが嬉しかったけど、途中からは仕事に対する姿勢が気に食わなくなったりまわってくる書類の不備にいちいちイライラしたりして
結局3年弱付き合って別れてしまいました。

でも、今の彼と付き合ってそれがなくなりました。

親に会わせる時も何も心配いらなかったし、友達と飲む時もなんでも好きにやっちゃって~、と思えるし、
前は「一体彼氏の事どう思われただろう」とか「どんな人と思われただろう」とか気になったことも、今は気になりません。

気にならないというか、もし 話つまんない男だな とか思われても2人で居る時笑いが絶えないんだから別にいいや、と思えるようになりました。

あと、一番変わったのがお金に対する価値観。
前は「この人は頑張っても課長止まりで、あんまり稼げるようにはならないだろうなー」とか
「お金持ちじゃなくてもいいけど、自分が育ってきた生活水準だけは下げなくて済むような稼ぎのある男の人がいいな」とか
「子供産んだら私立にいれたいなー」とか色々、結婚が決まったわけでもないのに心のどこかで
「お金大事お金大事愛情はもちろん大事だけどお金が無いのは無理共働きでも全然いいけど35歳までに年収1千万は稼いでほしい」とか
そんなことばっかり考えていたんですが、それが変わりました。

今の彼と結婚を決めたのも、自分の中でお金がどうでもよくなったことが1番大きい気がします。

もちろん稼ぎが良いにこしたことはないけれど、
「あぁ、この人とだったらお金が無くても毎日しょうもないことでケラケラ笑ってお酒飲んで楽しく過ごせるかなぁ」
「バカみたいなことで喧嘩しながら、もっと稼いでこい!って尻叩きながら過ごすのも悪くないな」
と思えたんです。
そんなことを思ったのは初めてで、自分でびっくりしました。

同棲からの、プロポーズなく結婚式場を決めて、やっと親に挨拶をして…と、当たり前では無い流れを辿ってしまったがために親も初めは猛反対・大激怒でしたが、家族で食事をしている時に「なんで彼と結婚しようと思ったの?」と聞かれてさっきの話をしたら、ものすごく納得してくれて、
「そんなこと想ったのね。そんな風に思える相手を見つけられたなら安心。彼は思ってたよりずっと真面目でいい子だし、きっと幸せになれるね」
と言ってくれてすごく嬉しかったです。

何年経っても、この気持ちは忘れたくないです。

結婚の報告を友達にすると、みんな揃って「結婚式の準備でまじ大喧嘩したから気をつけなね笑、割と結婚やめたくなるぐらい腹立ったりした笑」と経験談を話してくれて今からヒヤヒヤしていますが、
大事なものを見失わないように、二人で沢山話して沢山お酒を飲んで、しっかり掌の上で転がして笑、残り少ない’’同棲’’生活、楽しみたいと思います。

 

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