箱入り娘の初同棲ブログ

ゆとり世代、飲んべぇ2人のかつかつ生活を綴ります。

日常

彼と実家で晩御飯。

土曜日、私と彼と2人揃って参加する予定の飲み会があったのですが、当日になって体調不良者がボロボロと出てしまいキャンセルに。
結婚式の招待状が出来上がって先週手もとに届いたので、飲み会でみんなに手渡ししようと思っていたのですが、あえなく断念。
お金も無いしお家で二人で晩酌するかー、と話していたのですが、何日も前からその日は外に飲みに行く気満々だったのでご飯を作る気になれず、
急遽「私の実家行ってご飯食べない?」と彼を誘ってみました。

もう両親には何度も会っているし、年末年始にはお婆ちゃんたちにも会ったし、
結婚式のドレスも母と姉と彼と私の4人で選びに行ったので、多少一緒に居ることに慣れて来ては居ると思うけど、きっと彼女の家族に囲まれて家でご飯なんて落ち着かないと思うし、気使うし、口に会わない料理があっても文句言えないと思うし、すすんで参加したい行事ではないと思うのですが、
快く「美味しいお酒飲めるかなー?いいよー」と言ってくれて、あー、何かいいやつだなぁ、こいつ、とか、一人でしみじみ思ってしまいました。惚気か。

実家には軽くお酒とおつまみのお土産を買って帰ったんですが、彼はご飯をモリモリ食べてくれて、ご馳走作って待ってたお母さんは大喜びだし、お父さんの作ったドライマティーニに大喜びして「これがまた飲みたくて今日来ました!!」とか言ってくれるもんだからカクテル作りが趣味のお父さんも、もーう喜んじゃってお酒が進むし、
彼も段々萎縮せずに色々と話せるようになってきて、私がトイレや台所に行って席を外していても楽しそうに親と談笑していてくれて、
その光景を見てまたほっこりしました。こうやって段々家族になっていくのかなぁ。なんか幸せだなぁ、と思いました。

22時頃には実家を出て岐路に着いたのですが、彼は何度も「ご飯おいしかった~燻製が最高だった~」「ぱぱのマティーニも美味しかったね~」と言ってくれて、しかも
「くーちゃんも、俺とお母さんたちが色々話しやすいようにいつも気使ってくれてありがとね」と私へのお礼まで忘れず述べてくれて、なんかもうお腹いっぱい胸いっぱい。

幸せは、自分で決める。

幸せな時には無意識にそれが出来ていて、心が満たされているのに、
何か躓くと、つい友達や他人と比べてしまって、落ち込んだり、イライラしたり、無いものねだりをしてモヤモヤして…、いつも結構な短目のスパンでその周期はめぐってくるんだけど笑、
今回はしばらくの間しあわせ~な気分に浸れそうです。

明日も仕事、がんばりましょう。

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